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■ 労使トラブルが急増する時代に「会社を守る」ことのできる「契約書」とは

 経営者の皆様が会社経営を行うにあたり、日常的に取引先や顧客との間でさまざまな「契約」を行っていると思います。
たとえば商品の仕入れの際納期や価格、数量等について、あらかじめ決めておくことは、「契約内容を明らかにし、未然にトラブルを防ぐ」ことや「万が一トラブルになった場合に処理をスムーズに(会社有利に)進める」ためにも重要なことです。

 労使間でも同様に「どのような条件で働くか」「トラブルがあった場合にはどうするか」といったことを取り決めた「契約書」すなわち「就業規則」が存在しますが、先に結論を言ってしまえばほとんどの企業の就業規則は万が一の際に契約書として会社を守れる内容になっていません(会社に不利な契約内容になっている)。労使トラブルが急増する今、経営者は「きちんと会社を守ることのできる就業規則の作り方・考え方」を知っておかなくてはなりません。その方法をお伝えします。



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 無防備な会社はどんな顛末をたどるのか・・・

 「そうはいっても、就業規則なんか社員はあまり見てないよ」「いままで労使トラブルは起こったことがないし・・・」
これまで実際に労使間でトラブル経験のない会社さまにとっては、そんな印象かもしれません。
しかしながら、就業規則は「トラブルが起きたとき」に初めて真剣に社員に読まれるものです。そして労働局の総合労働相談窓口への相談件数は年間100万件(!)を超え、そして、これらの増加する労使トラブルをビジネスチャンスにしようと、一部の労働組合や、弁護士等の士業がこの分野に参入しはじめています。無防備なままでは「会社を食い物にされる」というのも大げさな言い方ではありません。


 下記は弊事務所でご相談を受けた「実際にあった(しかもよくある)トラブルの例」です。もし御社で同じことがあった場合会社としての対応ができますか?


上記のようなケースでは、ほとんどの企業様が現在使用している就業規則(条文)内容では対応することができません。ではどうすればいいのでしょうか??


■ このセミナーCDでお役に立てること

 このセミナーCDでは、実際の豊富なトラブル事例を元に「それではどうすればよいのか」を豊富な実例(実際の就業規則文例(WORDデータによる雛形付)を挙げて解説するとともに、自社で見直しを進めるために必要な「根本的な就業規則の見方・考え方」を解説しています! ノウハウがつまった雛形データ(書店やインターネットで手に入るものとは内容の「濃さ」が違います)付で、すぐに自社で実践していただけます。

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■ 就業規則は会社を守る「だけ」ではありません

 就業規則には、「会社を守る」ほかに、あまり認識されていないもうひとつ大きなメリットがあります。
経営者の皆様が日々企業運営を行うにあたり、それが明示的なものであれ、あるいは黙示的なものであれ、「経営理念」「経営目標」あるいは経営者の信念、信条といったものが存在すると思います。会社の組織体制や業務の進め方、ルールといったものは、それら「経営理念」「経営目標」を実現するのにもっともふさわしいものが自然に選択されながら、「企業文化」「企業カルチャー」として醸成され、ひとりひとりの社員は会社ごとに異なるその「企業文化」、「企業カルチャー」の中でそれぞれの目的、目標にしたがって仕事をすることになります。

 こうした「企業文化」や「企業カルチャー」は、かつて家族的と例えられた労使の密接なコミュニケーションが充分に機能していた時代にあっては、それほど意識をしなくとも自然に社員ひとりひとりのレベルにまで浸透していたかもしれません。しかし、社会経済環境の変化、就業形態や個人の価値観の多様化、インターネットをはじめとする情報機器の発達といった変化によって、うまく機能しなくなってきていることは、近年の急激な労使トラブルの増加にも現れているといえるでしょう。

 「経営理念」や「経営目標」を実現していくのは結局のところ社員ひとりひとりの働きであることを考えれば、「社員にどのように働いてもらうのか」、という企業経営における労務管理の重要性についてはいうまでもありません。しかしながら、いままで「企業文化」「カルチャー」といった形で存在した「暗黙のルール」はもはや「暗黙」のままでは機能せず、これを明示し「仕組み」として整備する必要があります。
そのためには・・・



■ 会社を伸ばすための「ハンドブック」の作り方!

 いま多くの企業が、積極的な労務管理のためのツールとして「社員ハンドブック」を採用しはじめています。このセミナーでは、特に経営者側の立場から就業規則の根本的な考え方、作成や見直しのポイントとなど、単に「会社有利」な就業規則にするだけにとどまらず、「企業カルチャー」醸成のための積極的な「経営ツール」として活用するためのポイント、「社員ハンドブック」の作成方法について、豊富な事例とサンプルを交えてわかりやすく解説しています。経営者の皆様はもちろん、経営幹部の方への管理者研修などにもご利用いただける内容です。弊事務所のノウハウが詰まった、書店やインターネットでは手に入らないサンプルデータ(Word2003形式「就業規則兼社員ハンドブック」。この雛形だけで値段分の価値があると自負しています)付きですぐにご活用いただけます。



 セミナーでご紹介するその他の内容例



100分間のセミナー時間の許す限り、出し惜しみなく「経営者側の立場」に立って解説しています。 ぜひお申し込みいただき、このセミナー内容を実際の経営にお役立てください!最後までお読みいただきまことにありがとうございました。

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■ 内容 CD3枚組セミナーレジュメ(ノウハウのぎっしり詰まった就業規則・従業員ハンドブックサンプル含む)
■ 収録 2010年6月17日、岐阜グランドホテル大会議室 講師 社会保険労務士 堀川大介
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■ 販売価格15,800円(消費税含む) 送料無料
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